マダニの恐ろしさ | 自由気ままな猫のノミダニ対策はフロントラインプラスで

マダニの恐ろしさ

同じような色の薬がたくさんある様子

ノミやダニが引き起こす非常に恐ろしいアレルギー症状以外にも、ダニが原因で発症する、非常に危険な症状が存在しています。
その症状というのは、ダニの中でも「マダニ」と呼ばれる種類のダニが引き起こす症状で、名前を「バベシア症」と言います。

このバベシア症がどのようにして発症するかというと、マダニが猫の体に噛みつき、血を吸っている最中に身体を圧迫するなどの外部からの刺激が加わると、マダニの体内に潜んでいる寄生虫が注射の要領で猫の体内に入り込みます。
すると、体内に入り込んだ寄生虫は猫の血液中をグルグルと巡り始めるのですが、その際、なんと猫の体の中に存在している赤血球をドンドン破壊していってしまうのです。
その結果、猫は貧血のような症状を見せ始めたり、血尿が出たりと言った、パっと見で異常と分かる症状を見せ始めるのです。
そして、もしこのまま何も対策をせずに放置していると、血液中の赤血球が無くなっていってしまい、最終的には多臓器不全と呼ばれる症状を発症し、そのまま命を落としてしますのです。

猫というのは細い隙間などを通って歩くこともあるので、マダニが身体に噛み付いた後、そのまま隙間を歩いた時に身体を壁にこすらせてしまい、その結果バベシア症の原因となる寄生虫が身体に入り込む……ということも起こり得ます。
なので、フロントラインプラス等を使用した猫のノミダニ対策というのはしっかりと行ってあげる必要があるのです。